会社概要Company

ご挨拶

 弊社は温度センサー、電熱ヒーター、温度計測器などをシステムで提案するエンジニアリング商社として1991年に会長の仙頭康和と私の二人で創業いたしました。
 数年後、“ものづくりへの熱い思い”から装置製造の世界へ踏み出し現在ではハーネス加工・制御盤製作・機械組立を行う「制御事業」と、加熱式乾燥炉や真空関連装置の設計・製造を行う「装置事業」を両軸に九州から全国、そして東南アジアへ事業展開しております。
 装置事業では業界の最先端を担うお客様からの高度なご要望に試行錯誤しながら新しい技術を生み出し続けており、品質・環境の取り組みにおいては全社で「ISO9001」「ISO14001」の国際規格の認証を取得し、その企業姿勢は多くのお客様から高い評価をいただいております。

 私たちの目指すところは単なる事業の拡大ではなく“質の高い製品や仕事”を生み出していくこと。それを可能にしているのは“ものづくりスピリット”を持った弊社のエンジニアやスタッフたち、その根底に流れるのは“素直さと誠実さを持って行動し熱の技術で社会に貢献する”を企業理念とした“ものづくりへの熱意”です。
 スピード社会といわれる今、従来の価値観にとらわれない柔軟な発想力やあくなき探求心を持ってNEXT ONE「0⇒1」を目指し、そして常にチャレンジ精神を忘れず“進化し続けるものづくり集団”として社会へ貢献してゆきます。

代表取締役 山口 臣治

  • 第一工場

概要

社名
株式会社 幸和
本社・工場
〒811-2124 福岡県糟屋郡宇美町若草2-14-8  Googleマップ
制御事業部
tel.092-931-0111 fax.092-931-0112
装置事業部
tel.092-933-0540 fax.092-933-0541
設立
1991年4月8日
資本金
1,800万円
代表者
代表取締役 会長 仙頭 康和
代表取締役 社長 山口 臣治
事業案内
  1. 温度システム・制御装置の設計・製作及び販売
  2. 各種ハーネス類の加工・製造及び販売
  3. 温度制御用計測機器・温度計測用電気機器・工業用計測機器の販売
  4. 工業用電気ヒーター・温度センサー・計測用センサーの販売
  5. 前各号に付帯する一切の事業
取引銀行
西日本シティ銀行、福岡銀行、商工中金
主要取扱製品
温度調節器、デジタル圧力計、流量センサー、熱システム製品、各種温度センサー各種ヒーター
自社製品
FPD装置用ベーキング装置、半導体・液晶装置用熱板、クールプレート、真空ホットプレート、硬化炉、減圧乾燥炉、制御盤、ハーネス、試験装置
  • 第一工場
  • クリーンルーム
  • 外観
  • 外観
  • 会議室

沿革

1991
福岡市中央区渡辺通にて熱計測機器販売商社として資本金1,000万円で業務開始
1993
福岡市南区塩原に移転
1997
FPD製造装置設計・製作開始
1998
福岡県糟屋郡宇美町に移転
1999
各種ハーネス加工業務開始
2000
簡易クリーンルーム設備(80坪)の設置
2001
資本金1,800万円に増資
2002
宇美工場用地・建物取得(1,500坪)
2008
制御事業部にてISO9001及びISO14001の取得
2016
組織変更
2017
装置事業部にてISO9001及びISO14001の取得

組織図

組織図

アクセス

〒811-2124 福岡県糟屋郡宇美町若草2-14-8 福岡空港から車で25分 JR宇美駅から車で5分

品質・環境への取り組み

ISO 9001:2015 / ISO14001:2015

認証規格
ISO 9001:2015
JIS Q 9001:2015
登録番号
QA080677
取得日
2008年10月25日
認証範囲
食品、半導体機械装置用ワイヤーハーネス及び機械装置の製造
液晶、生産装置の設計開発及び製造
所在
株式会社 幸和 宇美工場
福岡県糟屋郡宇美町若草2丁目14番8号
認証規格
ISO 14001:2015
JIS Q 14001:2015
登録番号
EA080678
取得日
2008年10月25日
認証範囲
食品、半導体機械装置用ワイヤーハーネス及び機械装置の製造
液晶、生産装置の設計開発及び製造
所在
株式会社 幸和 宇美工場
福岡県糟屋郡宇美町若草2丁目14番8号

環境理念と方針

企業理念素直さと誠実さをもって行動し、熱の技術で社会に貢献する。

業務方針(IMS方針)

株式会社幸和は、食品機械、半導体関連機器の製造及び各業界向けのハーネス製造、並びに制御計測機器の販売活動を展開しています。
当社は、この業務に於いて、規律を守り、安全・迅速を基本にお客様の信頼に応え、顧客志向の製品とサービスの提供、並びに地球環境に配慮する企業を目指します。
また、下記の行動指針に基づき、品質向上と環境保全の両立する事業活動を技術的、経済的に可能な範囲で実施します。

行動方針

制定 2007年12月28日
株式会社 幸和
代表取締役社長 山口 臣治
  • 1.当社と当社の製品に関わる法律制並びに当社が同意するその他の要求事項を明確にし、その遵守に努める。
  • 2.製品とサービスの品質確保と環境への負荷制御によるお客様からの信頼度向上を目指し、以下の項目を実施する。
    • 1)生産技術力を強化して製造効率の向上を目指す
    • 2)多能工化を中心として従業員の能力向上に取り組む
    • 3)省エネ・省資源活動の推進、廃棄物の適正管理に努める
    • 4)環境にやさしい資源の使用を促進する
  • 3.顧客志向の品質状況と環境影響評価の結果を考慮して目的及び目標を設定し、事業活動の展開と共にその見直しを実施する。これらの活動を通して品質問題や環境汚染の発生予防に努め、継続的な改善を推進する。
  • 4.本方針は、全従業員及び当社のために働く人に周知する。
  • 5.この業務方針は、一般に公開する。